<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927</id><updated>2011-04-21T18:23:16.969-07:00</updated><title type='text'>英語上達のコツ</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>15</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-9067816917521136063</id><published>2007-09-20T10:04:00.000-07:00</published><updated>2007-09-20T10:13:54.489-07:00</updated><title type='text'>英語がうまくなる50のコツ　Part 3</title><content type='html'>&lt;span style="font-size:180%;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#000099;"&gt;つまらない質問は何もない！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;海外の英語学校で学ぶ日本人の学生の目に、最も印象的に映るのは何でしょうか。それは他国の学生が頻繁に質問する姿です。他国の学生のなかには、講師が話の途中の時に質問したり、本題から外れる内容や、説明済みのことを質問する人もいるでしょう。そんな彼らの姿は、「質問は後にしろ」「つまらない質問はするな」と教えて込まれてきた日本人にとって、授業の妨げになることになり、一種のカルチャーショックです。　　　　&lt;br /&gt;しかしながら、彼らのように&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;どんなことでも積極的に質問することは、英語上達の鍵です。&lt;/span&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;つまらない質問はありません。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;相手の話に関心を持って、聞きたいことはどんどん聞くようにしましょう。さらに言わせてもらいます。たとえ質問したいことがなくても質問してください。もし当てられたら“I forgot my question”と言えばいいのです。それでも質問しないよりはましです。&lt;br /&gt;たださすがに“I forgot・・・”と何度も繰り返すわけにもいかないですね。そう思うようになって&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;質問を考えることから学びが深まっていくわけです。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;日頃このように学生には「何でも質問しろ」、そして“There is no silly question（つまらない質問は何もない）”と言っていますが、“How old are you？（おいくつですか）”　“Are you married?（結婚していますか）”のようなパーソナル・クエスチョンは、初対面の人には聞かない方が良い質問であることは覚えておきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学生に質問しろと語っているからにはと、私自身何かの講習会に出れば、積極的に質問しています。数年前にカナダで会社の予算作成のセミナーに参加した際も、ある言葉の意味がわからず質問しました。講師による回答は、「俗語で『おしり』の意味です」というものでした。よりによってそんな言葉をみんなの前で説明させてしまったわけです。講師の先生はちょっと恥ずかしがっていましたが、でもまぁいいじゃないですか！笑&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-9067816917521136063?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/9067816917521136063/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=9067816917521136063' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/9067816917521136063'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/9067816917521136063'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2007/09/blog-post.html' title='英語がうまくなる50のコツ　Part 3'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-8734099825663739569</id><published>2007-07-26T09:45:00.000-07:00</published><updated>2007-07-26T09:57:17.824-07:00</updated><title type='text'>英語が上手くなる50のコツ　Part 2</title><content type='html'>&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#000099;"&gt;英語はお腹から声を出せ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネイティブスピーカーに英語が通じないという悩みをよく聞きます。しかし私の見たところ、多くの場合は発音が問題なのではなく、それ以前に声が相手に聞こえていないのです。&lt;br /&gt;そこで問題になるのは発声方法ですが、&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;日本人がのどから声を出すのに対して、英語のネイティブスピーカーはお腹から出しています。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;腹式発声といえば、カナダのレストランでこんなことに気付きました。店内には音楽や雑音があふれていましたが、その騒がしさのなかでも、英語で会話する声は、低くしっかりと響き渡っていたのです。&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;お腹全体を響かせる英語の発声では、たとえ大声でなくても広い空間を振動させるのに十分だというわけです。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;では私たち日本人の「のど出し英語」ではどうでしょうか。&lt;br /&gt;カナダでうちの英語学校に通う日本人学生を中華料理を食べに連れていって実験をしました。学生が普段通り、のどからの発声で“Excuse me”と言いましたが、かなり騒がしいところなので、なかなかウェイターの耳に届きません。のどをつまらせ“Excuse me！”と大きな声で言ってもだめでした。結局ウェイターの関心を引くまでに16回もかかったのです。「やっぱりサミーさん、お腹から出さなくてはならないんですね！」さすがに学生も実感したようです。&lt;br /&gt;のどからの発声ということでは、こんな場面をよく見かけます。日本で暮らすネイティブスピーカーの人が、のどからささやくような声で「すみませーん！」と言っているのです。日本人と同じように発声をしようと、ことさらにのどを意識しているのでしょう。ところが英語は腹式発声でお腹から声を出すので大声で話さなくてもお腹と胸が共鳴して響いて聞こえてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギターを例に取ってみましょう。&lt;br /&gt;エレキギターはアンプにつながなければ音が出ませんが、ボディを響かせるアコースティックギターなら、弾いただけで音が出ます。&lt;br /&gt;のどからの発声ではマイクが必要。腹式発声ならばそのままで聞こえるわけです。&lt;br /&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;腹式発声の感覚をつかむためには、剣道で「面！」と叫ぶときを想像してもらうと良いでしょう。のどから「メ～ン♪」なんて言わないですよね。必ずお腹からです。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;日頃こうしたことを意識している私が、日本人の集会に行ったときに、腹式発声で勢い良く「すいません！」と言ったら、周り中の人たちが振り返ってしまいました。少々気まずい思いをしましたが、ともあれ英語はお腹から。さあ始めてみましょう！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-8734099825663739569?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/8734099825663739569/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=8734099825663739569' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/8734099825663739569'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/8734099825663739569'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2007/07/50part-2.html' title='英語が上手くなる50のコツ　Part 2'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-1126919872288869859</id><published>2007-06-04T15:43:00.000-07:00</published><updated>2007-06-04T16:14:30.147-07:00</updated><title type='text'>英語が上手くなる50のコツ　Part 1</title><content type='html'>&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#000099;"&gt;イチロー選手タイプと新庄選手タイプ、君ならどちらに憧れる？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こう聞くと、英語学校の学生たちは、たいてい「イチロー」と答えます。どちらも格好いいけれど、新庄はちょっと軽い感じがして、イチローは無口でストイックな雰囲気が良いというわけです。「男は黙ってサッポロビール」なんてコマーシャルが昔ありましたけど、イチローはまさにそのタイプですね。&lt;br /&gt;ではイチロータイプと新庄タイプ、どちらが英語が上手くなると思いますか？&lt;br /&gt;すると皆、「新庄」と答えます。控えめなのは日本人の美徳です。英語学習でも控えめな態度が良いと錯覚しがちな日本人ですが、無口で英語が上手くなるとはだれも思っていません。 女性だったら、映画『サムライ』のヒロイン・小雪さんと和田アキ子さんが好対照です。おとなしい小雪さんスタイルに憧れても、英語の上達ではおしゃべりな和田アキ子さんの姿勢に軍パイが上がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが現実に英語を学ぶ日本人学生の姿はどうでしょう。 海外の英語学校には、日本からはもちろん韓国、中国、中南米、ヨーロッパとさまざまな国の人が勉強に来ています。そのなかで日本人の学生を集めて質問しました。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;「クラスで一番発言しているのは日本人？」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;「いいえ、メキシコやブラジル、韓国の人たちです。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;「じゃあ、英語力は彼らの方が上なの？」&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;「いや、そんなことはないです。でも彼らはつまらないことでも何でも質問しています。」&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;一方、日本人の学生たちは、質問をするのを恥ずかしく思ったり、頭で文法を組み立てているうちに、話すチャンスを逃しているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語の使い手として羽ばたくために幼稚園生が読む絵本に『はらぺこあおむし（Very Hungry Caterpillar）』があります。お腹をすかせた青虫が、次々と食べ物を食べてお腹がいっぱいになるとサナギになり、最終的にはきれいな蝶々になるお話です。その絵本を学生に見せながら私はこう聞きます。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;「蝶々をどう形容するの？」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;「ビューティフル」&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;「毛虫は？」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;「アグリー（醜い）」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;&lt;span style="color:#000000;"&gt;「その醜い毛虫が蝶々になるでしょ？&lt;/span&gt;&lt;span style="color:#000000;"&gt;きれいな蝶々は、英語がペラペラになった皆さんの姿だと思ってみませんか？きれいな蝶々だったら、プライドを持つのもわかる。&lt;/span&gt;でも成長過程の青虫がきれいでないのなら、『つまらない質問は恥かしい』なんていうプライドは邪魔になるだけ。&lt;/span&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;だからそんなプライドは捨てていいんじゃないの？」&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;青虫が来る日も来る日も食べ続けた後、サナギになるように、英語の勉強も毎日続けていくと、ある時金縛りに遭(あ)ったように「もう英語なんて嫌だ！」という時期が来ます。でもそれに耐え抜いて英語を学んでいけば蝶々になるのです。　いったん蝶々になればイチロー、小雪を演じればいいのです。そのときには あなたはもう英語を使いこなせる達人になっているはずです。 英語は学問ではなく生活の道具です。英語圏で育った人がだれでも英語が話せるように、頭で学ぶよりも、使って使って体で覚えていくものです。 だからとにかく英語を使いましょう。イチローよりも新庄、小雪さんよりも和田アキ子です！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-1126919872288869859?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/1126919872288869859/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=1126919872288869859' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/1126919872288869859'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/1126919872288869859'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2007/06/50part-1.html' title='英語が上手くなる50のコツ　Part 1'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-3743361001004833182</id><published>2007-04-02T09:29:00.000-07:00</published><updated>2007-04-02T10:09:02.187-07:00</updated><title type='text'>シドニーキャンパス ニュースレター　March,2007</title><content type='html'>&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;strong&gt;開校から1周年を迎えました！&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;今月27で開校から1年が経ちました。当初は3名の学生さんで始まった当校も現在は115名まで大きくなりました。これもひとえに皆様のご支援のお陰です。ありがとうございます！現在日本人の割合は14%。ほか韓国人、メキシコ人、コロンビア人、ブラジル人、スイス人、ドイツ人、スペイン人、台湾人の学生さんがいらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;IELTS試験対策プログラム、パワースピーキングプログラム開講 &lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style="font-size:100%;color:#000000;"&gt;在校生の皆さんのご希望により、午前のIELTS対策プログラムを今月から開講しました。中級レベルの方を対象としていますが、現在14名の方が参加されています。また上級者レベルの方を対象にスピーキング強化プログラムも開講しました。このプログラムではテキストを一切使わず、且つクラスの進行も早い授業を実施します。ブリスベン校では大変人気があります。一般英語プログラムの他にも選択肢が増え、長期でお申し込みの方にも満足していただけるようになりました。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;span style="color:#000000;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;◆今月午後に実施している選択科目&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;　　&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;color:#000000;"&gt;Introductory（超初級） - ベーシックサバイバル、ファンクショナルイングリッシュ&lt;br /&gt;Elementary(初級) – 発音、 ディスカッション、 映画、よくある間違いと語彙強化、TOEIC対策、自己主張力強化（自己表現法を学ぶ科目）&lt;br /&gt;Intermediate(中級) –思考力養成、自己主張力強化、ライティングスキル、TOEIC対策&lt;br /&gt;Upper-Intermediate(中上級)とAdvanced（上級） – ビジネス英語, ディスカッション, TOEIC対策, 時事問題（上級のみ） &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;span style="color:#000000;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:100%;color:#ff0000;"&gt;&lt;strong&gt;◆トーキングコンテスト　引き続き実施中！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;span style="color:#000000;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span style="color:#000000;"&gt;「&lt;/span&gt;何人地元の人に声をかけられるか」を競う期間限定のトーキングコンテストを毎月実施しています。地元の人に一番多く話しかけることができた学生さんには50ドルが進呈されます。初回での優勝者は一ヶ月間に135人の地元の人に話しかけ、見事賞金を手にしました。（←優勝したコロンビア人学生さん。50ドルの小切手を持っています。） &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;span style="color:#000000;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;◆遅刻に関して新しいルールを導入&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;厳しいのはイングリッシュ・オンリー・ポリシーだけではありません。シドニー校では、新しい出席率管理システムをスタートさせました。9時と13時に授業が始まる際、5分以上遅れて授業に参加する場合は1回の遅れとみなし、それが3回重なると遅刻、更に遅刻が4回重なると一日欠席扱いとなります。出席率が85%を割ると、その月に受けられるTOEICの受験ができなくなります。このシステムにより、学生さん全員が時間通りに授業に参加できる環境を徹底させようと努力しています。 &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;span style="color:#000000;"&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;★今月渡されたイエローカード、レッドカード、グリーンカードの数★&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;イエロー（1回目の違反）：5 人 レッドカード（2回目の違反）：2人 グリーンカード：2 人 （イングリッシュ･オンリー･ゾーン以外でも積極的に英語を使っていた人に渡されるカード。3枚集めるとクーポンに代わります） &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#cc33cc;"&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;span style="color:#009900;"&gt;◆聖子のシドニー通信&lt;/span&gt; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;span style="color:#cc33cc;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style="font-size:100%;color:#000000;"&gt;3月も後半に入り、秋の訪れを感じるようになりました。真夏の時期には20時くらいまで空が明るかったのが、最近では18時頃にはかなり日も暮れてきます。でもシドニーっ子は時間があれば今もビーチによく出かけます。海の近くで育った私にとって、街からふらっとビーチに行けるのがシドニーの最大の魅力だと思います。今まで何箇所かのビーチに行きましたが、どれも雰囲気や来ている人が異なって見えるのが面白いところです。私の好きなビーチをいくつか挙げます。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;span style="font-size:100%;color:#000000;"&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#3333ff;"&gt;&lt;サザンビーチ&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;ボンダイビーチ・・・言わずと知れたシドニーで一番人気のビーチ。パリス・ヒルトンやスヌープ・ドギー・ドッグなどの有名人も最近訪れていました。私もよくここのビーチでサーフィンを練習しています。近くにはアイスバーグという海水プールがあり、入場料4ドル50セントと安く入れます。朝早くからオープンしているので、仕事に行く前に朝日を見ながら泳いで行くという地元の人もいるようです。プールでも波がばんばん押し寄せるのでスリルがあって面白いです。&lt;br /&gt;クージービーチ・・・ボンダイから南に少し下ったところにあるビーチ。波は割りと穏やかで、近くにはカフェやショップが並んでいます。ボンダイよりも観光客が少ないです。中心に大きなパブがあり、地元の人の社交の場にもなっています。&lt;br /&gt;マルーブラビーチ・・・クージーから更に南へ行ったところにあるサーファーに人気のビーチ。海の色は緑色で人も多くなく、一番好きなビーチです。岩場にロックプールがあり、そこで日光浴を楽しんでいる人たちもいます。&lt;br /&gt;クロヌラビーチ・・・シティからは遠いですが、電車一本で行くことができます。砂浜には細かく砕かれた貝殻がたくさん見られ、いかにクリーンなビーチかが分かります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#3333ff;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;ノーザンビーチ&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;マンリービーチ・・・フェリー降り場から出て、ザ・コルソというメインストリートを抜けると広がるノーザンビーチの中では人気のビーチ。お洒落なカフェも多く、サーフィン、ビーチバレーなど来ている人たちの楽しみ方も様々です。&lt;br /&gt;ディーワイビーチ・・・マンリーより更に北にある静かなビーチ。地元の家族連れが多いです。&lt;br /&gt;この他にも、ブロンテ、タマラマ、クロベリー、ラ・ペルーズ、フレッシュウォーター、カールカール、パームビーチ・・・などなど大小合わせればきりがないですが、ひとつひとつ制覇していくというのも面白いかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:100%;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-3743361001004833182?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/3743361001004833182/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=3743361001004833182' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/3743361001004833182'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/3743361001004833182'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2007/04/march2007.html' title='シドニーキャンパス ニュースレター　March,2007'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115981594902981037</id><published>2006-10-02T12:03:00.000-07:00</published><updated>2006-10-02T12:07:36.140-07:00</updated><title type='text'>エッセイ添削始めます！</title><content type='html'>&lt;span style="font-size:130%;"&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;&lt;strong&gt;「書けばもっと話せる」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;Dear　フレンズ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あいまいな日本語に比べて、自分の言葉を明確にすることが求められる英語は、&lt;br /&gt;あなたの&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;「意思伝達力」を伸ばす大変有意義な言語&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の意見がなければ書くことはおろか話すこともできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは、ネイティブに自分の聞いてもらいたいこと、話したいことを書くことから始めてみませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの意思伝達力が、ライティングを通して、「これは通じなかった」&lt;br /&gt;「ここではこう書いた（言った）方がよかった」「単語の使用が不自然だということが分った」など、&lt;br /&gt;英語のニュアンスが理解できるようになり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;やがてあなたの英語が英語的発想に基づいた、&lt;br /&gt;通じる自然な英語に変わっていくことが実感できます。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;その上、あなたのチョンボは誰にも知られることはありません。&lt;br /&gt;恥ずかしい性格も邪魔しません。これが「添削」の秘密兵器。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰にも負けない、あなただけの「ツール」を手にする方法。これが「添削」のパワー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さー、肩の力を抜いて、ネイティブにあなたの想いを聞いてもらいませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Hello Friends,&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Hope school is going good.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Here’s chapter one, October 2006.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:130%;"&gt;&lt;strong&gt;Write about the differences between your country and Canada.&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Guides for Writing Essays&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1) Be sure that you have a central idea.&lt;br /&gt;2) Be able to see clearly in your mind the pictures that you want your readers to see.&lt;br /&gt;3) Always remember that the essay you write is your own; it should reflect your personality, your taste, and your attitude.&lt;br /&gt;4) Keep in mind the original meaning of essay, a try or an attempt. In an essay you try to tell readers what you feel and think.&lt;br /&gt;5) Write about 400 words (or more).&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;E-mail Address: &lt;a href="mailto:bluebirdln@hotmail.com"&gt;bluebirdln@hotmail.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Good luck to you all.&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115981594902981037?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115981594902981037/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115981594902981037' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115981594902981037'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115981594902981037'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/10/blog-post.html' title='エッセイ添削始めます！'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115748500846690494</id><published>2006-09-05T11:50:00.000-07:00</published><updated>2006-09-05T12:40:40.500-07:00</updated><title type='text'>Dear フレンズ　その4</title><content type='html'>Dear フレンズ：その四&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#006600;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#006600;"&gt;メラビアンの法則&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんにおたずねします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「コミュニケーションで相手に伝わるものを全部で100％としましょう。&lt;br /&gt;すると、&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#cc0000;"&gt;言葉の内容&lt;/span&gt;は全体の何パーセントくらいだと思いますか？&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オー・マイ・ゴッド！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#cc0000;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#cc0000;"&gt;何とたったの７％に過ぎません。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size:130%;"&gt;後の93％は一体全体何が伝わっているのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;３Ｖの原則&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;Verbal （言語情報、話の内容、言葉そのものの意味、3％）&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;Vocal　（聴覚情報、声の大きさ、テンポ、口調、38％）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Visual　 (視覚情報、表情、視線、服装、ボディーランゲージ、55％)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メラビアンの実験とは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　“私はあなたのことが嫌いじゃないよ”と言う（&lt;span style="color:#000099;"&gt;言語&lt;/span&gt;）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　視線を合わさない、おどおどする、冷たい態度をとる（&lt;span style="color:#000099;"&gt;非言語&lt;/span&gt;）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;など、言語と非言語で&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#cc0000;"&gt;矛盾&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;することをした時に&lt;br /&gt;相手がどう感じるかを実際に調査したもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その結果、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;好きとか嫌いとかいった感情や態度に関しては、&lt;br /&gt;上記の7％?38％?55％ルールが成立することが分ったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、&lt;br /&gt;あなたの就職でのインタビュー場面を考えてみましょう。&lt;br /&gt;あなたがどれだけ緊張しているかという情報は、&lt;br /&gt;「私は緊張しています」&lt;br /&gt;といった言葉では7％程度しか相手に伝わらず、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おどおどした落ち着かない態度や様子、&lt;br /&gt;そしてあなたの上ずった声などによって、&lt;br /&gt;緊張度が相手に伝わるということが分りますね。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;しかし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたが「どのような人間か」といった情報には、&lt;br /&gt;このルールをあてはめて考えることには無理があるようですね。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;その上、　&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;どんなコミュニケーション状況及びメッセージでも、&lt;br /&gt;「言葉にならざることば」&lt;br /&gt;つまり非言語的な要素で伝わる、&lt;br /&gt;といったコミュニケーション活動全般に&lt;br /&gt;この３Ｖの原則を適用することには誤解があるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語の全く出来ない人が&lt;br /&gt;“ロード・オブ・ザ・リング”を字幕なしで見て、&lt;br /&gt;93％はその内容を理解できるということでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさか？！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;このメラビアンの法則の活用領域が、&lt;br /&gt;対人スキル、交渉力、プレゼンテーション、就職活動などに及ぶ、&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;と唱える人たちがたくさんいます。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;こうした人たちの言い分に耳を傾けることで、&lt;br /&gt;皆さんが人とのコミュニケーションに悩む時、&lt;br /&gt;その解決の糸口が見つかるかも？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メラビアンの法則はこ-で・ね-と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;そこんとこ、次回よろしく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;T. Eby&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115748500846690494?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115748500846690494/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115748500846690494' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115748500846690494'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115748500846690494'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/09/dear-4.html' title='Dear フレンズ　その4'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115695973967186275</id><published>2006-08-30T10:40:00.000-07:00</published><updated>2006-08-30T10:42:19.683-07:00</updated><title type='text'>Dear フレンズ　その3</title><content type='html'>Dear フレンズ  その三&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;"&gt;“I Keep Six Honest…”&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                             I keep six honest serving-men&lt;br /&gt;                                             (They taught me all I knew).&lt;br /&gt;Their names are What and Why and When&lt;br /&gt;                                             And How and Where and Who.&lt;br /&gt;                                             I send them over land and sea,&lt;br /&gt;                                             I send them east and west.&lt;br /&gt;                                             But after they have worked for me,&lt;br /&gt;                                             I give them all a rest.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                             I let them rest from nine till five,&lt;br /&gt;                                             For I am busy then,&lt;br /&gt;                                             As well as breakfast, lunch, and tea,&lt;br /&gt;                                             For they are hungry men.&lt;br /&gt;                                             But different folk have different views.&lt;br /&gt;                                             I know a small person-&lt;br /&gt;                                             She keeps ten million serving-men,&lt;br /&gt;                                             Who get no rest at all!&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                             She sends’em abroad on her own affairs,&lt;br /&gt;                                             From the second she opens her eyes-&lt;br /&gt;                                             One million Hows, two million Wheres,&lt;br /&gt;                                             And seven million Whys!&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;From The Elephant’s Child&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                      英国の詩人ラドヤード・キプリング（1869?1936）。&lt;br /&gt;                      この詩は、&lt;br /&gt;                   &lt;br /&gt;                   &lt;strong&gt; 『私には六人の正直な召使がいる。&lt;br /&gt;　　　　　  彼らは、私の知りたいことを何でも教えてくれる。&lt;br /&gt;その名は&lt;span style="color:#cc0000;"&gt;What, Why, When, Where, How, Who&lt;/span&gt;である』&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;                      というものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　  マスコミの世界に入った人たちが、文章を書くにあたって、&lt;br /&gt;                      まず頭に叩き込まれる基本原則、それは５Ｗ１Ｈの原則。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　  でも、詩人によるとこの５Ｗ１Ｈが、まるで&lt;br /&gt;                      知りたいことを知るためのコミュニケーションの武器になる、&lt;br /&gt;                      と私たちに語りかけているようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;          ところで、キプリングは2度ほど来日。&lt;br /&gt;          1889年長崎から神戸、大阪、京都、名古屋と伝って&lt;br /&gt;          箱根、東京、日光を見て歩いて感じたことをまとめた&lt;br /&gt;        「キプリングの日本発見」を残しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;           彼は当時の日本を驚き、&lt;br /&gt;           日本を親しんだことは言うまでもありませんが、&lt;br /&gt;            全てをたたえるばかりではなかったようです。例えば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　  『日光に行ったら誰もが結構というべき代物を、&lt;br /&gt; あらゆるガイドがあの眠り猫をあなたに見せようとするだろうが、&lt;br /&gt;            ゆめゆめ行かぬがよい。ひどい代物である』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;            と切り捨てていたりして、&lt;br /&gt;            日本の価値観に染まらない我の強さが見てとれます。&lt;br /&gt;            権威にこびず、過去にとらわれず、&lt;br /&gt;            見たままと感じたままを言う正直さが特徴です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;            左甚五郎の「眠り猫」に関して、&lt;br /&gt;            ガイドが「是非に見るべきもの」と規定し、&lt;br /&gt;            誰もがそう言ってきたという記述に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「日本における観光案内の系譜が見て取れて、権威に弱い日本人の国民性」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;             が21世紀の今にいたっても変わらないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;             豊かで美しい明治日本に出会った若きキプリングのように、&lt;br /&gt;             自分独自の工夫で英語力を育てるには、こ-で・ね-と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;            &lt;strong&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt; 皆さんが、いろんな人の学び方やノウ・ハウを参考にすると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「異なる、個となること」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;             に勇気が持てるかも知れませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;T. Eby&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115695973967186275?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115695973967186275/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115695973967186275' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115695973967186275'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115695973967186275'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/08/dear-3.html' title='Dear フレンズ　その3'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115678586690917422</id><published>2006-08-28T10:18:00.000-07:00</published><updated>2006-08-28T10:24:26.923-07:00</updated><title type='text'>Dear フレンズ　その2</title><content type='html'>Dear フレンズ：その2&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#cc0000;"&gt;あの寅さんから学ぼう&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「何を」「誰に」「どのように」。&lt;br /&gt;英語苦行でお悩みのヒト。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画『男はつらいよ』の中で演じる寅さんが利用した&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#000099;"&gt;アイドマの法則&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;を知って&lt;br /&gt;疲れを癒してみませんか？！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 映画の中のシーンをちょっとたどってみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、“寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。&lt;br /&gt; ご用とお急ぎでない方は、とっくりと見てちょうだい”と&lt;br /&gt; 例の名調子で、不特定多数の通行人の『注目』を引き、&lt;br /&gt;「おや、何だろう」と&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#000099;"&gt;『興味』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;をいだかせる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、「何か面白そうなものを売っているぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欲しいな、あれ」と&lt;span style="font-size:130%;color:#000099;"&gt;&lt;strong&gt;『欲求』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;をそそり、&lt;span style="font-size:130%;color:#000099;"&gt;&lt;strong&gt; 『記憶』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;させる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、&lt;br /&gt;         “一流のデパートで買えば、この倍はするという代物だ。今日は特別。&lt;br /&gt;           清水の舞台から飛び降りたつもりで、安くしちゃおう&lt;br /&gt;           というダメ押しで、品物を手にさせる。&lt;br /&gt;           つまり、商品を買うという&lt;span style="font-size:130%;color:#000099;"&gt;&lt;strong&gt;『行動』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;を起こさせる‐‐‐。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;深川英雄、1935年東京都出身、東京外国語大学卒、&lt;br /&gt;“違いがわかる男のゴールドブレンド”などのキャッチフレーズで知られている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;AIDMA（アイドマ）とは、1898年頃、Ｅ・Ｓ・ルイスという人が提唱した説。&lt;br /&gt;辞書によると「広告の基本的な法則で、消費者が商品を購入するまでの心理プロセスを分析したもの」とあります。すなわち、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『注目Ａ＝Attention』&lt;br /&gt;                                                   『興味Ｉ＝Interest』&lt;br /&gt;                                                   『欲求Ｄ＝Desire』&lt;br /&gt;                                                   『記憶Ｍ＝Memory』&lt;br /&gt;                                                   『行動Ａ＝Action』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                              英語学習は、冬季オリンピックの華、&lt;br /&gt;                              フィギャースケート競技に喩えることができます。&lt;br /&gt;                              どうしてかと言えば、競技者は&lt;br /&gt;                             &lt;strong&gt; 規定（compulsory）と自由（free）&lt;br /&gt;                              の両方マスターしなければならない。&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;                             &lt;br /&gt;それは、英語学習には&lt;br /&gt;決まり文句を覚えなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、「他から強制されたり、あるいは、&lt;br /&gt;必要に迫られた発言」がある一方、&lt;br /&gt;何か言いたいことがあるとき、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自主的に言いたいことを選んで発言するということに似ているからです。&lt;br /&gt;           &lt;br /&gt;                              話し相手の心に届き、&lt;br /&gt;                              興味と関心を引き、&lt;br /&gt;                              できれば相手の心を動かすような&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                      「自分だけの想いを伝える英語のアイディアは、&lt;br /&gt;                         こ-・で・ね-と」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このアイドマの法則が、&lt;br /&gt;あなたの語学学習のスランプ脱出に、&lt;br /&gt;                            &lt;br /&gt;あなたのユニークな話し方に、&lt;br /&gt;                            &lt;br /&gt;あなたのプレゼン準備に、                           &lt;br /&gt;　　　　　　　&lt;br /&gt;少しでもお役に立てば幸いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;T. Eby&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115678586690917422?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115678586690917422/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115678586690917422' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115678586690917422'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115678586690917422'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/08/dear-2.html' title='Dear フレンズ　その2'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115618758247387473</id><published>2006-08-21T12:10:00.000-07:00</published><updated>2006-08-21T12:18:39.856-07:00</updated><title type='text'>Dear フレンズ　その１</title><content type='html'>ＧLS&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;国際コミュニケーション塾に参加の皆さんへ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Dear フレンズ：その一&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#cc0000;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;strong&gt;視点が変わると頭が回る&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;突然はっきり言って失礼しますが、&lt;br /&gt;皆さんに今必要なもの。&lt;br /&gt;それは三つの視点です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;"&gt;Ｉ．鳥の視点（OVERVIEW）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロブソンキャンパスで&lt;br /&gt;Communicative English学習法の全体像をつかもう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#ff6600;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:130%;color:#cc6600;"&gt;II．虫の視点（CLOSEVIEW）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;GLS国際コミュニケーション塾のワークショップに参加し、&lt;br /&gt;自分にとって必要だと思われるスキルを手に入れよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#cc6600;"&gt;&lt;span style="font-size:130%;"&gt;&lt;strong&gt;III.　魚の視点（INSIDEVIEW）&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんは&lt;br /&gt;英語をものにしようという志で結ばれているはず。&lt;br /&gt;だからそれぞれ進む道は違うけれども、&lt;br /&gt;一人で孤立するよりも仲間がいれば&lt;br /&gt;心強く前進できるのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから夢に挑戦したい人、&lt;br /&gt;そして&lt;br /&gt;現在挑戦している人同士が&lt;br /&gt;お互い励ましあい、&lt;br /&gt;刺激になるような&lt;br /&gt;コミュニティをつくるとしよう。&lt;br /&gt;皆はどうなるだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『社会や地域に自分自身が何ができるか?』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オープンマインドで、&lt;br /&gt;自分の想いが語れるのではなかろうか。&lt;br /&gt;そしたら&lt;br /&gt;本当の自分が見えてくるというもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなコミュニティ、英語的に言うと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;He who says it cannot be done&lt;br /&gt;should not interrupt the person doing it.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Get the picture?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イメージできるかなー？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語の脳はこ・う・で・ねーと！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Good luck to you all.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは皆さん、がんばって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;See you again.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;T. Eby&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115618758247387473?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115618758247387473/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115618758247387473' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115618758247387473'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115618758247387473'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/08/dear.html' title='Dear フレンズ　その１'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115576375004679456</id><published>2006-08-16T14:14:00.000-07:00</published><updated>2006-08-16T14:29:10.066-07:00</updated><title type='text'>第５章：　あなたが自分さがしを小休止する理由</title><content type='html'>第5章　あなたが自分さがしを小休止する理由&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「新しい出会い、新しい道にむけて」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;と語るNobumasa君&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボクは今まで、16年間剣道を一生懸命やってきた、&lt;br /&gt;というよりも剣道しかやってきていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜかというと&lt;br /&gt;中学校、高校、大学も剣道で進学できたからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;順調にいけば今頃、&lt;br /&gt;体育の教師にでもなっていたかもしれない。&lt;br /&gt;しかしボクは勉強が嫌いだった。&lt;br /&gt;そのせいで教員免許もとれず、&lt;br /&gt;ただ大学に行っただけで終わってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会に出てボクは&lt;br /&gt;自分の力のなさを思い知らされた。&lt;br /&gt;自分でやった就職活動は全部失敗。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親のコネで入ろうと思った会社にも、&lt;br /&gt;自分の力のなさで入ることができなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;人生初の挫折だった。&lt;/strong&gt;本当につらかった。&lt;br /&gt;今まで剣道をやっていればなんとでもなった。&lt;br /&gt;深く自分の人生を考えることもなかった。&lt;br /&gt;自分自身をみつめることもなかった。&lt;br /&gt;そんな甘いボクがそんな結果を作り出したのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなボクがなぜカナダにきたかというと、&lt;br /&gt;父の一言のおかげである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボクの父は17年前、カナダに留学した経験がある。&lt;br /&gt;父はその当時３０代後半を迎えていたが、&lt;br /&gt;英語を勉強したいと思い留学した。&lt;br /&gt;そのときの自分の体験談を話してくれて、&lt;br /&gt;最後に父はこう言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「オレは英語だけではなく、&lt;br /&gt;自分にないものをたくさん吸収することができた。&lt;br /&gt;だからお前も行ってこい。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;死ぬ気で最後のチャンスだと思って&lt;br /&gt;がんばってこい！&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先の見えなかったボクに&lt;br /&gt;光が少し見えた気がした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この一言から&lt;br /&gt;ボクはまたがんばることができた。&lt;br /&gt;今の自分に何ができるか、考えるようになった。&lt;br /&gt;自分というものを見つめるようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今ボクは、UBCで剣道を教えている。&lt;br /&gt;これは自分には剣道しかないのではなく、&lt;br /&gt;剣道という武器があることに気がついた。&lt;br /&gt;それで、できたのだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勉強もせず、&lt;br /&gt;剣道だけをやっていたボクだからこそ&lt;br /&gt;新しい出会い、&lt;br /&gt;新しい道を&lt;br /&gt;作ることができたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つ理解できたことがある。&lt;br /&gt;剣道だけではなく、&lt;br /&gt;全てにおいて何か一つでもやり抜けば、&lt;br /&gt;努力することができれば、&lt;br /&gt;それは自分の力になり、&lt;br /&gt;武器になるということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからボクは、&lt;br /&gt;英語という新しい力をつけたい。&lt;br /&gt;そして&lt;br /&gt;それを武器にまた&lt;br /&gt;新しい出会い、&lt;br /&gt;新しい道を作りたいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おーい、Nobumasa。&lt;br /&gt;そこまでストレートに言うかよ！って、&lt;br /&gt;親父様のおしかりが！？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに、彼の英語力。はっきり言って「若葉マーク」もいいとこ。&lt;br /&gt;彼のレベルは「どべたクラス」。&lt;br /&gt;言っちゃーなんだが「駅前留学以下」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもそんなNobumasa、&lt;br /&gt;何故UBCで剣道教えられるのかなー？&lt;br /&gt;彼の「過去の栄光？」それとも&lt;br /&gt;「コネがあった？教え方がユニーク？&lt;br /&gt;彼の英語力ではないことは確かだ！」ピン、ぽーん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外ってところは実に想定不可能なところ。&lt;br /&gt;「ウチのばか息子が東大に合格った」とか、&lt;br /&gt;「K-boyが娘のお婿さんに決まったのでざーますのよ」&lt;br /&gt;とかなんとか、どうでもよい世界。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ彼が剣道を教える姿を見て、&lt;br /&gt;「こいつ、えーやっちゃなー」と&lt;br /&gt;カナダ人が思うからだと考える。&lt;br /&gt;その「ええやつ」と考える基準は何かと言えば、&lt;br /&gt;他人との優劣や自己の完全性でもない。&lt;br /&gt;そのボトムラインは&lt;br /&gt;「この私でよい（good enough）と&lt;br /&gt;自己肯定感のある性格、又はオーラ」かな？&lt;br /&gt;このオーラ、カナダだけでなく、&lt;br /&gt;グローバルな「通行手形」のようなものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父から、&lt;br /&gt;尻に重みのあるケリを入れる提案。&lt;br /&gt;それを受け入れることで自覚が生まれる。&lt;br /&gt;父からの温もりのある選択肢。&lt;br /&gt;だから、彼にとって、&lt;br /&gt;決して辛さから逃げるチョイスではない。&lt;br /&gt;自分の自由な意志でこれを&lt;br /&gt;やるというチョイスを手にしたからこそ、&lt;br /&gt;新しい選択肢や出会いが待っていたようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;The apple never falls far from the tree.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさん！ここで突然おじゃまする失礼、お許し下さい。&lt;br /&gt;私は「はう・どぅー・ゆー・どぅー」でお目にかかったQ。&lt;br /&gt;この塾長のブログのいわば管理者、&lt;br /&gt;すぐに脱線する塾長を何とか敷いたレールに走らせるのが仕事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あっ、それからもう一つ。&lt;br /&gt;私は、塾長のポーカーフースの内側を知る人ぞ知る一人。&lt;br /&gt;そこで厚かましくもこの場を利用して、&lt;br /&gt;ブログのコンテンツやカナダ生活２年間の感想、&lt;br /&gt;これからの抱負などツッコミを入れることにしました。よろしく！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q）細木数子さん流にズバリお聞きします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第五章のテーマ「自分さがしの一時休止」は、&lt;br /&gt;自分さがしの旅をしている多数派からブーイングが聞かれる意見のようですが？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A）確かにブーイングという反応があってもおかしくない。&lt;br /&gt;でも海外にでかける人びとは、一時滞在期間の長さは別にして社会を離れる、&lt;br /&gt;所属していた団体や組織、学校という多数派から抜け出す。&lt;br /&gt;ということは、誰でも少数派または「個」という存在になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんそんな「個」の中には、自分さがしの旅はもちろん、&lt;br /&gt;やりたいことを見つけるというモーラトリアムに専念する「個」も当然いるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしそんな「個」の大半が、「何かに気づき」「何かを手にして」「自分の自由意志の選択」のもと、日本社会に「リエントリー」する事実があるということ。それは「個」であった自分が、多数派に絆を求めたUターン現象ではないかと、大変興味深いもの感じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この現象は、「自分さがし一時小休止派」と、「自分さがしも含め、やりたいことを見つけたいこだわり派」との二極分化に由来している。前者は、変化にとまどうことなく、変化にどう適応していくかとてもフレキシブルな人。一方後者は自分さがしに気をとられて、ただ迷走を続ける「個」である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小休止することで頭が動き出す。新たな選択肢に出会う。学ぶことへの意欲だけではない。働くことへの自由意志による新たな行動がスタートする。これは自己成長の証。何かをあきらめたというネガティブな想いではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q）この２年間とはどんな２年間でしたか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A）えんぴつの芯を削るように、この老体の身を削る２年間だった。どうしてかと言えば、学生の「元気がなく、不安で自信のなさそうな顔」を見ると何とかして笑わして、元気に明るく英語の勉強に励んでもらおうと毎日しんどかったからや。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q）ここからはQのひとりごと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな細身の塾長、昨年とても悲しい出来事に遭遇。&lt;br /&gt;その話をここでバラスことにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは４０年以上も前に始まったと聞き及んでいます。&lt;br /&gt;そんなに昔のことはこのQには想像もつきません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのころは、坂本九さんの「上を向いて歩こう」という歌が何と、&lt;br /&gt;全米ヒットチャートの上位にランク・イン。&lt;br /&gt;「Sukiyaki  Song」というタイトルで、どんなド田舎でも有線で流されていたという歴史的な年だったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;塾長は、ある田舎のカレッジでFreshman中。&lt;br /&gt;机を並べて仲良く勉強していたアメリカの友人がいました。&lt;br /&gt;そんな大昔から継続した友情は、塾長がUSAと陸続きのカナダに来たことから、&lt;br /&gt;「お互い歳だし、暖かいフロリダで一緒にゴールデンエージを過ごそうか！」&lt;br /&gt;とガ然盛り上がりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、その彼が05年9月21日にガンで他界したというメールが届きました。&lt;br /&gt;寒がりの塾長は、サンシャイン・ステートで彼とリタイアすることは大きな夢でしたから、&lt;br /&gt;その悲しみは測り知れないところ。それでも、気を取り直して何とか友人の葬儀に参列する勇気を振り絞ったと言います。「こんなことにも勇気がいるのか」とさらに落ち込んだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも40数年振りに訪れることになった友人のフルサト。&lt;br /&gt;葬儀が終わりカナダにもどるまでの３日間の間に、&lt;br /&gt;事態が急変するハプニングが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、アメリカでこのブログの続きを書くチャンスが舞い込んできたのです。&lt;br /&gt;絶望に硬く閉ざされたドアの向こう側、そこには希望のドアが待っていて、&lt;br /&gt;ただ手を伸ばして開けることで、前に進む選択肢に出会うことになったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「セレンディピィティ、偶然をチャンスに変える能力」という言葉があります。&lt;br /&gt;それは偶然だけではありません。&lt;br /&gt;「不運や失敗も幸運、成功に変える力」があるそうです。&lt;br /&gt;まさに塾長は、「悲しみを喜びに変える偶然」に出会ったというわけです‐‐‐‐‐&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q）アメリカ編のブログはどんな内容になる予定ですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A）カナダ編を要約すると「私を知る、自分を考える」という、&lt;br /&gt;いわば、自己理解の基礎講座。&lt;br /&gt;アメリカ編は「私を自分好みの私に自分の手で育てるにはどうしたらいいか」&lt;br /&gt;という実践講座。USAの文化やアメリカンな言葉から、&lt;br /&gt;そのお役立ち情報を発信しようかと思案中。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q）カナダを去るにあたって、これから語学留学やワーホリに&lt;br /&gt;チャレンジする予定のある人たちに何かアドバイスがありましたら、お願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A）アドバイスというよりも、次の二つのことを気に留めてもらいたいなぁー！&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『その一』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今学ぶことが流行っているということ。ここバンクーバーでも語学学校で真剣に学ぶ人が多くなっているという事実です。自分の英語力は自分で試せる。さらに失敗しても、行き詰っても手応えがある。誰のためでもない。自分のためだし、ハッピーなトライとなる。だから&lt;strong&gt;「こけた」&lt;/strong&gt;としても、自力でいつでも起き上がれるし、たくましい大人に成長すること、間違いなし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『その二』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたが見つめる「英語」は&lt;br /&gt;すべてあなたに伝えたいものを持っている。&lt;br /&gt;そのため自分で現実をちゃんと見る。そして、&lt;br /&gt;自分の根っこに聴いてもらいたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“私はこれから英語とどう向き合えばよいのか？”と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自己成長は一生の仕事・生涯現役。&lt;br /&gt;肝心なことは、少しずつ始める。&lt;br /&gt;就職があって、異動があって、&lt;br /&gt;転職があって、リストラがあって、&lt;br /&gt;再就職があって、いろいろあって、&lt;br /&gt;死ぬまで続くということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まー、ボチボチ、やってみなはれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q）塾長とはもう会えないのでしょうか?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A）？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Q）春はいい日・旅立ちの季節。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;塾長、&lt;br /&gt;グッドラック。&lt;br /&gt;お元気で！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Canada will miss a person like you!!&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たそがれの塾長、&lt;br /&gt;春まだ浅いバンクーバー&lt;br /&gt;上を向いて&lt;br /&gt;去って行きました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115576375004679456?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115576375004679456/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115576375004679456' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115576375004679456'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115576375004679456'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/08/blog-post_16.html' title='第５章：　あなたが自分さがしを小休止する理由'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115559572347410369</id><published>2006-08-14T15:44:00.000-07:00</published><updated>2006-08-14T15:55:05.696-07:00</updated><title type='text'>第４章：　あなたがセルフ・エスティームを知る理由</title><content type='html'>あなたがセルフ・エスティームを知る理由&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                        マラソンランナー、有森裕子さん。&lt;br /&gt;                       &lt;strong&gt;『自分で自分をほめたいと思います』&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アトランタ五輪のマラソンで銅メダルのゴール直後、&lt;br /&gt;                       インタビューに答えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                        当時この不可思議とも聞こえるコメントに、&lt;br /&gt;                        違和感をおぼえた人が多かったと記憶します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                      「自分で自分をほめるなんて？！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有森さんは海外遠征も長く、英語圏での生活経験も豊富。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文化の理解だけでなく言葉も苦労して身につけられたのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映画だけではありません。日常生活の場面でI am proud of youと相手に言ったり、&lt;br /&gt;また、言ってもらえなかったらAren’t you proud of me?&lt;br /&gt;とおねだりする会話に出会うことがよくあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Proudは、ほこりでもありますが、「自慢する」という意味に訳されることがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、日本人には「自慢する」と言えば自己主張に聞こえて、敬遠する傾向があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、日常会話でのI am proud of youは「よくやったわね、がんばったね、&lt;br /&gt;エライゾー、みなおしたー」というニュアンスで使われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが何であれ、例えば、「苦手な校内マラソン、参加し最後まで走り抜いて&lt;br /&gt;ビリでゴールした人」にも送られるような言葉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有森さんも、I am proud of myselfを日本語で「自分で自分をほめたい」&lt;br /&gt;となった次第ではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通なら「ここまでがんばることができ、応援に感謝します。&lt;br /&gt;ありがとうございました」というマスコミ受けするコメントが思いつかなかったかも&lt;br /&gt;知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、このコメントで有森さんは「セルフ・エスティームが高い人、&lt;br /&gt;まさに日本が誇れるグローバル・アスリート」であることが分ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで‐‐&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんは「自分のこと、好きですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どれくらい「自分を大切にできますか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セルフ・エスティームとは、「自分が自分のことを好きと思えること、&lt;br /&gt;自分を大切だと思える気持ち、自信を持って今の自分でOKだと認めることができること。&lt;br /&gt;日本語訳で言えば、自尊心または自尊感情」となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有森さん流に言うと「自分にどれくらい良い評価を与えてあげられるかという力」&lt;br /&gt;といえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自分をありのままに評価し、その自分を大切に思う気持ちのこと」。&lt;br /&gt;これなら分りやすいかな-？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セルフ・エスティーム研究家によると、日本人にはselfという観念がないといいます。&lt;br /&gt;日本人は、「周りにいる人が自分をどう思ってくれているか」を通して自分を知る、&lt;br /&gt;周りが「いい子」と言ってくれるから「自分はいい子」でいられる、&lt;br /&gt;周りにいる人が自分は何者かを浮き彫りにしてくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、日本人にとってのselfとは、他人との関わりがないと「ない」に&lt;br /&gt;等しいということのようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;周囲から一目置かれたければ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず自分自身をきちんと扱うことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;穴の開いたパンツをはいているときに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「オレは大物だ」という気分になれるだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パンツに穴が開いていても、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外からは見えないだろうって？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、実はそこが重要なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パンツに穴があいていることは本人がわかっているし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;身体もそれを感じている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が特別な存在だと思えるのは誰のおかげかというと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほかならぬ自分だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プライドは自分で持つものであって、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;周囲の誰かが与えてくれるものじゃない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自分らしく生きているかい？」Andrew Matthews　著&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;None of my business!（大きなお世話かも）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもちょこっとだけ心配。&lt;br /&gt;                       &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから今はあまりにも疲れすぎていて、&lt;br /&gt;他人とかかわりたくないと思っている人も、&lt;br /&gt;つかの間のカナダで&lt;br /&gt;自己逃避の避難所生活にドップリ浸かっている人も、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あーあ、どうせ自分は‐‐‐」等と&lt;br /&gt; ネガティブ・スパイラル・モードの人も、&lt;br /&gt; その他の人も、「心の栄養足りていますか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではチェックして見ますか、ここで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　自分のことを大切にしてもらっていると感じていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　自分は誰かに暖かい関心を向けてもらっていると感じますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　自分が落ち込んだとき暖かいまなざしをもらっていると感じますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　自分を認めてくれる人がいると感じますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　自分をほめてくれる人がいると感じますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　自分が失敗するときも含めて、あるがままに受け入れてくれる人がいると&lt;br /&gt;　　感じますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　自分は、これからのことをひっくるめて、自分は生まれてきてよかった。&lt;br /&gt;　　なぜなら、誰かに愛してもらっているから、と感じていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大切なこと、見過ごしているのでは？　その一&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                      人は誰でも嫌なやつに対しては、&lt;br /&gt;                      幸せになってほしいなどとは考えないもの。&lt;br /&gt;                      それは、&lt;br /&gt;                      嫌な相手が自分自身であっても同じなのです。&lt;br /&gt;                      だから、&lt;br /&gt;頭でいくらハッピーになりたいと願っているとしても、&lt;br /&gt;                      自分の正直な気持ちを持つ根っこの意識は、&lt;br /&gt;                      こんなやつ絶対に幸せになんてするものかと、&lt;br /&gt;                      思っているのです。&lt;br /&gt;                      自己イメージの低い心の状態から&lt;br /&gt;                      早く、脱出するようにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大切なこと見過ごしているのでは?　その二&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この自分を「大切に」って言葉は、耳にタコができるくらいに聞かされているけれども、&lt;br /&gt;どうしたら大切にできるのか、誰も教えてくれなかったりすることに「不満」が噴出しそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに、自分にとっての「大切にする」を見つけることは、自分のやりたいことを見つけることと同様、「永遠のテーマ」だとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、カナダで英語を学び、カナダ人と一緒に生活を共にした人は言います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワーホリ、インターンシップ、ボランティアにチャレンジした人は言います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「英語とノースアメリカの文化は、違いを乗り越え、違いを尊重し合うことを教えてくれた」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこでは、「あるがままの自分を認め、自分らしく行動する機会の場があったこと」。&lt;br /&gt;そしてその場のおかげで「傷つかない自分、今の自分を肯定している自分に気がつきました」&lt;br /&gt;と語ってくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちは誰でも、&lt;br /&gt;大切なことを学ぶために生まれて来たのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の自分に、今の仕事に、今の環境に不満のある人は、&lt;br /&gt;ただ、何かを待つだけの人かも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今ある自分、今ある環境は&lt;br /&gt;自分が選択した、決断した結果であるにもかかわらず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分らしさを知り、自分を認め、&lt;br /&gt;違ってもいいことを理解してもらうことへの勇気。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、周囲の状況に流されて生きていくことから&lt;br /&gt;本来の自分を発見するビッグ・バンとなるかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ここはカナダ、何でもあり。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人の評判や自分自身の思い込みから踏み出し、&lt;br /&gt;自由に羽ばたき、大空に舞い上がるチャンス。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つぶしているのは、誰だろう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;今英語をやっている自分が好きですか?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし嫌いならば、どうしてだろう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁー、ゆうてみなはれ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115559572347410369?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115559572347410369/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115559572347410369' title='1 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115559572347410369'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115559572347410369'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/08/blog-post_14.html' title='第４章：　あなたがセルフ・エスティームを知る理由'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115524344547596788</id><published>2006-08-10T13:54:00.000-07:00</published><updated>2006-08-10T13:57:25.486-07:00</updated><title type='text'>第３章：　あなたがコミュニケーション力をつけたい理由</title><content type='html'>　　　&lt;br /&gt;　　　　　有力企業98社アンケート&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;採用担当者が語る採りたい学生像&lt;/strong&gt;　AERA‘06．1.2-6&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大手就職情報会社の「就職人気企業ランキング」をもとにアンケートを行い、「採用したい人材」について回答を得た98社について06年度採用予定者数（07年4月入社）、05年度採用者数（06年4月入社）と採用したい人材、したくない人材を表にしたもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;業態は以下の通りです。&lt;br /&gt;食品・飲料／旅行・交通・サービス／広告／新聞・テレビ・出版／金融／商社／メーカー／自動車／化粧品／アパレル／住宅・不動産／印刷／流通／電気・ガス／製薬／通信／人材／その他（JT,宇宙航空研究開発機構、JICA,政府系法人）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;採用したい学生像&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の企業アンケートでも、採用したい人物像に「苦労、経験、チャレンジ精神、バイタリティー」といった要素をあげた企業は98社のうち37社にのぼっています。特に目立つキーワードは&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#990000;"&gt;「自ら考え、自ら行動できる人」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;でした。中でも次の三社の採用したい学生像は是非参考にしてもらいたいので全文を紹介することにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『これがやりたい、という具体的な志望動機がある場合はもちろんのこと、具体的にこれという志望動機を描けていない場合でも、自分の軸、考えをしっかり持ち、住友商事に対する想いを素直に表現できる人』住友商事&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『好奇心旺盛。自分のやりたいことをはっきり意識している。変化を好む。冒険心を感じる。他と違うことを気にしない』損害保険ジャパン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『型にはまった特定の人物像は求めていない。粒揃いより粒違いが合言葉』博報堂&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;採用したくない学生像&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「入社後何をしたいのか、どのように成長したいのかが,不明確なまま当社を受験してくる人。就職すること及び働くということを義務としかとらえていない人。会社、仕事を自分の枠に当てはめて考えてしまう人。依存心が強く、周囲に流される人。行動を伴わない評論家」&lt;br /&gt;企業が学生に求める資質としてつねにトップにあげられるのが「コミュニケーション力」。今回のアンケートでも、44社がこの能力を重視すると回答しています。&lt;br /&gt;逆境に強く、コミュニケーション力のある学生?むろん、大学名だけでそういった学生を見分けられるわけではない。しかし、興味深いことに、人事担当者がそのコミュニケーション力に関して語っているところがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「質問を三回繰り返すことで、その人の本心が見える。例えば、学生時代の経験談にしても、なぜそれをしようと思ったの？それから何を得たの？としつこく質問を繰り返していくと、面接のためだけに用意した答えだけでは持たなくなる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「学生はコミュニケーション力を勘違いしていることが多い。面接官は学生がつまらない話しをしている時は、露骨に嫌な顔をすることがある。これで相手の気持ちをどれだけ察することができるか試す。延々と自己PRを並べる学生はそれだけで減点対象。複数学生がいる中で相手のことを考えられないのかと言われてもしょうがない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「卒業論文の内容を聞くと、この能力の差がわかる。卒論のテーマは部外者にはわからないもの。わかりやすい結論を提示して、相手に短時間で伝えられる学生は強い。例えば、エレベーター・トークを意識してほしい。エレベーターに乗っている30秒間でどれだけ相手に自分の言いたいことを伝えられるかが大事」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「会社説明会にきた学生全員に必ず、コミュニケーションゲームというゲームをしてもらいます。５?６人でグループを組み、それぞれバラバラの情報の入った紙を渡す。グループ全員が持っている情報を出し合い、知恵をあわせなければ指令がわからないという仕掛け。&lt;br /&gt;例えば、限られた時間内で目標に近づいていく手段が、本当に社会で試されるコミュニケー&lt;br /&gt;ション力だということを、学生の皆さんに気づいてもらいたいと願っています」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;慶応義塾大学、総合政策学部の花田教授はこのように分析されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『過去と今の就職人気企業ランキングなどを比較すると、ランキングに登場する企業は大きく移り変わっていることが分りました。学生は、人気のある企業、今時流に乗っている企業などに入りたいと思いがちですが、企業は年を経るごとに変化していて、さらにこれから会社の寿命は短くなっていくことが予想されます。そのため、自分の価値観を大事にしながら、自分が何をやりたいか絶えず考え、嫌なことから逃げずに自分の工夫でその状況を改革しいくような人間力を発揮していかねばならないでしょう』&lt;br /&gt;        目立つキーワード「自ら考え、行動する人」&lt;br /&gt;       「嫌なことから逃げずに自分の工夫でその状況を&lt;br /&gt;        改革していくような人間力を発揮せよ」とは、&lt;br /&gt;        どういうことでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原点に戻って英語圏のコミュニケーションを考えてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;        カナダやアメリカは移民の国。&lt;br /&gt;        お互い誰であれ、東西南北分らない者同士が、&lt;br /&gt;        英語ということばを頼りに暮らす社会。&lt;br /&gt;        そんな国でのコミュニケーションは、&lt;br /&gt;       「分らないという前提」でスタートします。&lt;br /&gt;        そのため、&lt;br /&gt;       「話し合う」という&lt;br /&gt;       「たずねる、質問する」行為と、&lt;br /&gt;       「返答する、説明する」という行為の繰り返し。&lt;br /&gt;        それはまるで、&lt;br /&gt;        彼らはそんな社会で、分かり合えない者同士が&lt;br /&gt;        一緒にやっていこうとするためのDNAのようです。&lt;br /&gt;        なぜか、&lt;br /&gt;        日本のような「察し」のDNAがないんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;       『この気持ち伝えたい、&lt;br /&gt;　　　　コミュニケーションはキャッチボール』&lt;br /&gt;        で知られている伊藤守さん。ホームページにこうあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;          片方が一方的に話したら？話す機会がなく息苦しくなる。&lt;br /&gt;          同時にたくさんの情報を発したら？無力感を感じる。混乱。&lt;br /&gt;          投げたボールを捨てられたら？ショック。怯え。&lt;br /&gt;          違う色のボールが返ってきたら？&lt;br /&gt;          困惑。投げたボールがけり返されたら？&lt;br /&gt;          自分の存在感を無視されたように感じる。&lt;br /&gt;          ボールを受け取ってもらえなかったら？&lt;br /&gt;          無視されたのと同じ、居場所がなくなる。&lt;br /&gt;          頭越しの激しいキャッチボールの間に入ってしまったら？&lt;br /&gt;          混乱、恐怖、萎縮。&lt;br /&gt; 二人で話していたのにもう一人入って、その人とだけ話し始めたら？&lt;br /&gt;        独りぼっち、仲間はずれ。こんなことが続くと、&lt;br /&gt;        次に新しい人と出会ったとき、身構えるようになります。&lt;br /&gt;        緊張、投げられない、受けられない、抱え込んでしまう。&lt;br /&gt;        でも誰でも最初は緊張するんです。ですから、&lt;br /&gt;        最初はその緊張の共有ですから-----&lt;br /&gt;        人は、人とのかかわりから力を得ています。&lt;br /&gt;        それを基に行動を起こします。コミュニケーションが絶たれたり、&lt;br /&gt;        好ましくないコミュニケーションは人を独りぼっちにしてしまいます。&lt;br /&gt;        独りぼっちになると、それにまつわっていろいろな症状が現れます。&lt;br /&gt;       「やる気がない」「安心感がない」「人が信じられない」&lt;br /&gt;       「受身になってしまう」「感じられない」&lt;br /&gt;        独りぼっちになったら誰でもそうなります。&lt;br /&gt;        人と関わりを持とうと思ったら、いつだってリスクはあります。&lt;br /&gt;        いづれにしても関わりのない人生はありません。&lt;br /&gt;        それを知った上で、&lt;br /&gt;        やっぱりキャッチボールをしてみるという立場を&lt;br /&gt;        私たちは選んでいるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外の学校に通い、海外生活すれば、&lt;br /&gt;誰でも味わうカルチャーショック。&lt;br /&gt;それは、いかなる場合でも&lt;br /&gt;「フレキシブルな態度とオープンな心」&lt;br /&gt;が要求されるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に沈黙は「禁」なり！&lt;br /&gt;ならば、&lt;br /&gt;“こもるな、開け!!”&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;語るべきときに&lt;br /&gt;自分の想いや意見が語れないあなた、&lt;br /&gt;独りよがりのコンフォート・ゾーン（安心領域）、&lt;br /&gt;“当たり前”のように居すわる理由‐‐‐&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ?、ゆうてみなはれ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115524344547596788?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115524344547596788/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115524344547596788' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115524344547596788'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115524344547596788'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/08/blog-post.html' title='第３章：　あなたがコミュニケーション力をつけたい理由'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115402410063755404</id><published>2006-07-27T11:11:00.001-07:00</published><updated>2006-07-27T11:25:30.490-07:00</updated><title type='text'>第２章：　あなたが他人を分かってあげられない理由</title><content type='html'>あなたが他人を分ってあげられない理由　　　　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セルフチェック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次の　１から6　各項目のAとBの文章を読み、あなたの考えにより近いと&lt;br /&gt;思うものをどちらか選んで、Ａの数とＢの数を数えてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１　A その人のおかれている立場で、自分ならどうしてほしいかよく考えて、&lt;br /&gt;　　　そのようにしてあげる。&lt;br /&gt;B　 自分にとってはあまり意味がないと思えるようなことであっても、&lt;br /&gt;　　その人がしてほしいと思っているだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2　A　自分が以前同じような経験をしたことがあると、その時のことを&lt;br /&gt;　　　　思い出してアドバイスする。&lt;br /&gt;　　B　その人にとっての意味をよく聞いて理解してからではないと自分の&lt;br /&gt;　　　　アドバイスは述べない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３　A　自分がそうしてもらったら嬉しいと思うことをしてあげれば、&lt;br /&gt;　　　　他の人にも喜んでもらえると思う。&lt;br /&gt;　　B　自分がそうしてもらったら嬉しいと思うことをしてあげても、&lt;br /&gt;　　　　他の人は喜ばない事もあるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４　A　ある状況下で人が感じる事は大体皆同じようなものである。&lt;br /&gt;　　B　想像の範囲でしかありえなくとも、その人になったつもりで感じてみる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５　A　アメリカでは学費を両親に払ってもらえず、自分で働きながら大学に行く&lt;br /&gt;　　　　学生も多いとは、大変気の毒な事である。&lt;br /&gt;　　B　私なら子供の教育費は面倒見るだろうが、アメリカでは両親が学費を&lt;br /&gt;　　　　払わないで、自分で働きながら大学に行く学生が多い事が理解できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６　A　韓国では目上の人の前で煙草をすうべきでないそうだが、礼儀作法が&lt;br /&gt;　　　　厳しくて気詰まりのすることだろう。&lt;br /&gt;　　B　私にとってはそこまで気を使わなくてもと思う事だが、韓国では目上の人&lt;br /&gt;　　　　の前で煙草をすうべきではないという儒教的精神を大切にしているのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aの数(　)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Bの数(　)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、セルフチェックの合計結果は、AとBのどちらの数が多かったでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;AとBどちらの選択肢も間違った答えではありませんが、それぞれ異なる&lt;br /&gt;前提の 態度から書かれていることに気がついたでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aはシンパシー（同情）的態度を、Bはエンパシー（共感）的態度を示しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aの文章が誤りというわけではありませんが、文化的背景が異なる相手と&lt;br /&gt;接するときには、 うまくいきにくいことが予測されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（出典：異文化コミュニケーション・ワークブック、三修社、八代京子，他著）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エンパシーとは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Empathy is the ability to share another person’s feelings and emotions&lt;br /&gt;as if they were your own.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;能力（スキル）ということですから、一朝一夕には身につかないものである&lt;br /&gt;と言うことを知った上で、その理解を深める必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたが外国に来て、英語で効果的なコミュニケーションを行うには、&lt;br /&gt;あなたが外国人や 異文化と接する場合に、どんな「私」でいるか、&lt;br /&gt;知らねばなりません。&lt;br /&gt;そして、そんな私をメガネにたとえると、人は誰でも独自のメガネを通して&lt;br /&gt;周りの人や モノを見ていることに気づくはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メガネで見る世界は、「度」が合ってないかも？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;従って、あなたが外国や異文化を観察するときにかけている「メガネ」を知る&lt;br /&gt;ことはとても大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは「否定型」でしょうか？&lt;br /&gt;「自文化型」でしょうか？&lt;br /&gt;「「自己閉鎖型」でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１）否定型&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相手の考え方が自分と違うからといって&lt;br /&gt;「それはよくない」などと判断していませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２）自文化中心型&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたは自分の文化のフィルターを使って世界を見ていますか？&lt;br /&gt;それとも、他の文化からの物の見方をするように努めることがありますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３）自己閉鎖型&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分のことを自分から相手に話す方ですか？&lt;br /&gt;相手が自己開示した場合、あなたも自己開示するよう心がけていますか？&lt;br /&gt;確かに一つの文化で生まれ育った場合、&lt;br /&gt;自然とその文化の倫理や価値観が身につきます。&lt;br /&gt;それが文化と違うと分った瞬間から、どのようにして&lt;br /&gt;その価値観や違いを判断してよいのか分らなくなり、&lt;br /&gt;混乱したりするものです。それだけではありません。&lt;br /&gt;中には、そのために心理的負担をかかえて悩む人もいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたはどんな「私」でしたか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つの文化、価値観に染まることのない「私」でしょうか？&lt;br /&gt;様々な国の人々の考え方、暮らし方、&lt;br /&gt;理解できる「私」でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文化が違えば、考え方が違って当然。&lt;br /&gt;まずは相手の考え方を理解し、&lt;br /&gt;尊重しようという視野が必要です。&lt;br /&gt;あなたはいつのまにか、自分の接する人や物に対して、&lt;br /&gt;好き嫌い、望ましい、望ましくないといったメガネを&lt;br /&gt;かけるようになっていることを自覚しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に違った文化背景を持った人々を理解しようと思うと、&lt;br /&gt;まずは自文化を基準にしたものの見方から抜け出すこと、&lt;br /&gt;そして、努めて他の文化から物の見方をしてみることです。&lt;br /&gt;何故なら、異なる文化を理解することは、&lt;br /&gt;自分と自文化への理解を深めることにつながるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたがカナダに来て気づくことがあります。それは&lt;br /&gt;カナダ人と最初は共有する部分が少ないかも知れませんが、&lt;br /&gt;徐々に経験を共にし、新しい相手と自分を発見できれば、&lt;br /&gt;共感できる可能性が高くなっていくことが予想できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うまく意思疎通が図れないのは&lt;br /&gt;相手が日本人のことが分らないだとか、&lt;br /&gt;自己主張が強すぎるだとか、&lt;br /&gt;相手側だけに責任を押し付けていませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の心の中に、&lt;br /&gt;私は日本人だからといった甘い考えが存在し、&lt;br /&gt;相手に自分を分ってもらうことだけでなく、&lt;br /&gt;相手のことも分ろうとすること&lt;br /&gt;怠っていませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;爆発的なセールスを記録するヒッキーこと宇多田ヒカル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;若者の内面を代弁しているのかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勝ち組、負け組みの非情な選別への抵抗か？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女が作詞するラブソング。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「相手の立場でモノを考え、相手の身になって書く」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女は、英語や異文化コミュニケーションを通して、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「共感」できるスキルを身に付けたのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本テレビ系ドラマ「瑠璃の島」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主題歌『ここにしか咲かない花』Byコブクロ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドラマのロケ地となった鳩間島に赴いた小渕健太郎。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に島の人たちと触れ合った体験をストレートに表現。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2005年シングル・ベスト・ヒット50の第15位にランク。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エンパシーは、あなたがバンクーバーにきた理由に関わらず、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰でも異文化コミュニケーションを経験する上で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心得ておかねばならない大切なスキルだと知りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、英語で話す相手の「違い」や「よく分らないこと」と&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうやったらうまくいくか、考えたことでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰かと通じ合えるから力がわく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人を分ってあげる「私」とはどんな人だろう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“まぁー、ゆうてみなはれ”&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115402410063755404?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115402410063755404/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115402410063755404' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115402410063755404'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115402410063755404'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/07/blog-post_27.html' title='第２章：　あなたが他人を分かってあげられない理由'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115350133201524868</id><published>2006-07-21T09:57:00.000-07:00</published><updated>2006-07-21T10:09:30.313-07:00</updated><title type='text'>第一章：あなたがカナダにいる理由</title><content type='html'>日常英会話ができるようになりたい&lt;br /&gt;視野を広げたい&lt;br /&gt;外国人と友だちになりたい&lt;br /&gt;英語を使った仕事に就きたい&lt;br /&gt;海外生活を経験したい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたがカナダにいる理由100人に聞きました。&lt;br /&gt;こんなところがベストFive。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、森有正によると、日本には真の一人称はなく、また三人称もないといいます。&lt;br /&gt;彼によると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『日本の人間関係は基本的に「私とあなた」の二項方式になっており、&lt;br /&gt;それが日本の経験の基本にある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで「私」は実は「あなたのあなた」でしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子を持つ父親は、子どもに対して自分のことを「パパは」といい、&lt;br /&gt;生徒に対しては「先生は」という（英語では常にI,アイというであろう）。&lt;br /&gt;或いは、子どもの立場に立って「ボクはどうする？」とたずねたりする&lt;br /&gt;（英語ならつねにYouであろう）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（関西弁では、しばしば「自分はどうするの？」とYouをIで表現することがある）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妻は子どもの出産と同時に夫を「パパ」と呼び、夫は妻を「ママ」と呼ぶ。&lt;br /&gt;ここには、一人称、二人称、三人称の明白な区分も、その意識さえもない』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;森有正（1911-1976）昭和初期のフランス文学者・哲学者、東大卒、東京都出身&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたの「英語学習の理由」、&lt;br /&gt;もしかして、「私」が不在かも？&lt;br /&gt;「私が心から想う英語学習の理由」とは何だろう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;To each their own&lt;br /&gt;「人それぞれ」と語るYukiさん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;13歳のハローワーク「やりたいことは決まってないけど、&lt;br /&gt;ただ海外に行って何かしたい」私もその一人。&lt;br /&gt;本来日本にいたら、私は就職活動真っ最中だ。&lt;br /&gt;でもやりたいことが見つからない。&lt;br /&gt;なんとなくみんなやるから就職活動をする。&lt;br /&gt;そんなのいやだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Yukiは小さいころから『女は手に職！』なんて&lt;br /&gt;生意気に言っていたね」と母が懐かしそうによく言う。&lt;br /&gt;腰掛OLを数年やって、&lt;br /&gt;それなりにステキな男性と出会って寿退社。&lt;br /&gt;その後は専業主婦、家族に囲まれて歳をとっていく。&lt;br /&gt;もちろんそれはそれで幸せ。&lt;br /&gt;かつてはほとんどの日本人女性がそうしてきたし、&lt;br /&gt;今だってそれを望む人はいる。&lt;br /&gt;だけど私はそうじゃない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事がしたい、&lt;br /&gt;コピー取りやお茶くみみたいな誰でもできる仕事じゃない。&lt;br /&gt;「私」という人間を必要としてくれる、&lt;br /&gt;「私」のかわりなんていない、&lt;br /&gt;そんな仕事を見つけたい。&lt;br /&gt;だけどそれが何なのか、いつになっても分からなかった。&lt;br /&gt;今までいろいろな職業にあこがれて、いろいろかじってみた。&lt;br /&gt;でもこれだ！と思えるものがなかった。&lt;br /&gt;飽きっぽい私に「一生続けていける仕事」なんて、&lt;br /&gt;ないのかも知れないと思い始めていた。&lt;br /&gt;思い返せば、&lt;br /&gt;ずっと自分の意志で続けてきたことなんてなかった。&lt;br /&gt;英語だけだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;留学一週目、自分の甘さに愕然とした。&lt;br /&gt;留学したい、&lt;br /&gt;海外に住みたい、&lt;br /&gt;あわよくばいつか海外で仕事ができれば‐‐‐&lt;br /&gt;なんて思っていたのは、だだのお憧れに過ぎなかった。&lt;br /&gt;ホームシックで、どうしようもなく孤独で、&lt;br /&gt;9ヶ月もの留学を申し込んだ自分を恨み、&lt;br /&gt;今まで自分がいかにぬくぬくと育ち、&lt;br /&gt;自立した生活がしたいなんて思っていたのは、&lt;br /&gt;ただのないものねだりで、&lt;br /&gt;実際の私はなんてちっぽけなんだろうと、&lt;br /&gt;毎日泣いていた。&lt;br /&gt;帰りたかった。&lt;br /&gt;でも帰れなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9ヶ月という途方もない長さにおびえていた。&lt;br /&gt;それに追い討ちをかけるように、&lt;br /&gt;「９セッヨンも申し込んだの？飽きるよ?！」&lt;br /&gt;という話をいっぱい聞かされた。&lt;br /&gt;留学を失敗に終わらせたくない。&lt;br /&gt;ますます不安は募り&lt;br /&gt;どうしようもないのに焦って、もがいた。&lt;br /&gt;友だちや家族は励ましてくれるけれど、&lt;br /&gt;これはあくまで私の人生。&lt;br /&gt;誰も代わってくれない。&lt;br /&gt;毎日悩んでばかりだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だけどある日、ふと気づいた。&lt;br /&gt;みんな何を言っているのだろうと。&lt;br /&gt;飽きる？それが何だ。&lt;br /&gt;私たちは&lt;br /&gt;母国語以外の言語を習得しようとしているんじゃないか。&lt;br /&gt;違う言語を習得しようとするっていうのは、&lt;br /&gt;容易なコトじゃない。&lt;br /&gt;飽きるほど何度も繰り返し、それでもなかなか話せない。&lt;br /&gt;本当に話したいなら、&lt;br /&gt;飽きるほど繰り返し練習しなきゃいけない。&lt;br /&gt;みんな語学留学の本当の目的を見失っているんじゃないの？&lt;br /&gt;私はそうなりたくない。&lt;br /&gt;スキップしたいだの、授業が退屈だの、宿題見せてだの、&lt;br /&gt;手抜きたいやつは勝手にそうすればいい。&lt;br /&gt;ここにきたのはみんな少なからず、その人の意志。&lt;br /&gt;目標だって人それぞれ。&lt;br /&gt;好きにすればいい。&lt;br /&gt;文句を言う人は、いつだってどこにいたって、結局文句ばかり。&lt;br /&gt;そのようでは学べるものも学べない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はここで英語を習得するという明確な目標がある。&lt;br /&gt;そのために努力しなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カナダに一時滞在中&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寂しくて退屈な人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不安で自信のない人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分に不満な人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分さがしの旅が快適でない人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語の勉強に限界を感じている人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてただ今、フリーズ中の人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・・・&lt;br /&gt;待っていても青い鳥は見つからない！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなた自身のことを分ってもらえるのは、あなたしかいない！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;伝えたい自分のやりたいこと。それができるのは、あなたしかいない！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人に100％肩代わりしてもらうことは不可能だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「I am the one・私が源」だと分るとき、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分から自分を変える一歩が踏み出せる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;失敗しても又チャレンジできる選択肢がふえるのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで「私」を知る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私」を考える。そして、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新たに始まった「私」はどうなったのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“まぁ-、ゆうてみなはれ”&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115350133201524868?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115350133201524868/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115350133201524868' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115350133201524868'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115350133201524868'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/07/blog-post.html' title='第一章：あなたがカナダにいる理由'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-30501927.post-115170767554962950</id><published>2006-06-30T15:47:00.000-07:00</published><updated>2006-07-21T09:57:30.966-07:00</updated><title type='text'>『まぁ、ゆうてみなはれ！』</title><content type='html'>&lt;a href="http://photos1.blogger.com/blogger/4848/3272/1600/orca%201.0.jpg"&gt;&lt;img style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 10px 10px 0px; CURSOR: hand" alt="" src="http://photos1.blogger.com/blogger/4848/3272/200/orca%201.0.jpg" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#cc0000;"&gt;&lt;strong&gt;はう　・　どぅー　・　ゆー　・　どぅ?&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;著者：T. Eby&lt;br /&gt;出身地：関西&lt;br /&gt;職業：Volunteer Counselor&lt;br /&gt;クライアント：Pacific Gatewayバンクーバー校の&lt;br /&gt;                     日本人留学生&lt;br /&gt;カナダ歴：2004年（春）- 2006年（春）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-family:arial;font-size:130%;"&gt;&lt;strong&gt;　　　　　　　Q&amp;amp;A&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;&lt;strong&gt;Q: このブログ何ですか？&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A: 語学留学生やワーホリ生の「ぷろふぃーる」。&lt;br /&gt;英語という共通の学習フィールドをとおして、&lt;br /&gt;彼らのモノの見方や考え方を述べたものです。&lt;br /&gt;身勝手な評論や無責任なお説教ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;&lt;strong&gt;Q: どうしてブログを書こうと思われたのですか？&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;A: 私はカジュアルなボランティア。これが幸いしてか、&lt;br /&gt;彼らとの飾り気のない交流が始まりました。&lt;br /&gt;それは、利害関係がからむ形式ばった&lt;br /&gt;スーパーフィシヤルな関係とは異なり、&lt;br /&gt;心のバリアが解けたコミュニケーション。&lt;br /&gt;ホンネで話すから、気持ちが伝わり、特に&lt;br /&gt;異文化に対する常識・非常識を知る上で大変&lt;br /&gt;興味深いものとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、彼らの横顔をブログで紹介することは、&lt;br /&gt;現在海外のどこかで奮闘中の留学生や、&lt;br /&gt;これからカナダやオーストラリアで&lt;br /&gt;ワーホリ体験などの予定がある皆さんの、&lt;br /&gt;ユニークなロードマップになるのでは、&lt;br /&gt;と考えたからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;Q: 読み手にどんな期待をしているのですか？&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;A: 次の三点を参考にしてもらうことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１) 彼らの多くは、人生の方向性を見出すために&lt;br /&gt;　 異文化の地に身を置くことは大切である、&lt;br /&gt;　 と感じていること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２) 英語使用場面を聞いてみると、&lt;br /&gt;　　英語圏での滞在期間の長さや英語の習熟度に関わらず、&lt;br /&gt;　 必要以上の心理的負担に悩む人が多いこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３) 外国人とのコミュニケーションや異文化交流に、&lt;br /&gt;　　問題点および矛盾点があること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上三点です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;&lt;strong&gt;Q: 読者からのコメントは受け付けてもらえるのですか？&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A: もちろん大歓迎です。&lt;br /&gt;異文化コミュニケーションに関心を寄せる人や、&lt;br /&gt;外国で仕事を見つけたり、暮らしたいと望んでいる人&lt;br /&gt;のチエやお助け体験談となったりするならば！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#006600;"&gt;このブログのコメント欄にエピソードや解決策をお寄せください。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#006600;"&gt;お待ちいたしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;写真のオルカ像は、２００３年の "Orcas in the City"というイベントのもの。&lt;br /&gt;バンクーバーダウンタウンを中心に、ビクトリアまで１１９体のオルカ像が&lt;br /&gt;街中に置かれました。　オルカ像を制作したアーティストは全部で１１０人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/30501927-115170767554962950?l=globallifestudies-jyukucho.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/feeds/115170767554962950/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=30501927&amp;postID=115170767554962950' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115170767554962950'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/30501927/posts/default/115170767554962950'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://globallifestudies-jyukucho.blogspot.com/2006/06/blog-post.html' title='『まぁ、ゆうてみなはれ！』'/><author><name>GLS</name><uri>http://www.blogger.com/profile/01040544018383303491</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>
