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Friday, July 21, 2006

第一章:あなたがカナダにいる理由

日常英会話ができるようになりたい
視野を広げたい
外国人と友だちになりたい
英語を使った仕事に就きたい
海外生活を経験したい


あなたがカナダにいる理由100人に聞きました。
こんなところがベストFive。

ところで、森有正によると、日本には真の一人称はなく、また三人称もないといいます。
彼によると、

『日本の人間関係は基本的に「私とあなた」の二項方式になっており、
それが日本の経験の基本にある。

そこで「私」は実は「あなたのあなた」でしかない。

子を持つ父親は、子どもに対して自分のことを「パパは」といい、
生徒に対しては「先生は」という(英語では常にI,アイというであろう)。
或いは、子どもの立場に立って「ボクはどうする?」とたずねたりする
(英語ならつねにYouであろう)。

(関西弁では、しばしば「自分はどうするの?」とYouをIで表現することがある)。

妻は子どもの出産と同時に夫を「パパ」と呼び、夫は妻を「ママ」と呼ぶ。
ここには、一人称、二人称、三人称の明白な区分も、その意識さえもない』

森有正(1911-1976)昭和初期のフランス文学者・哲学者、東大卒、東京都出身


あなたの「英語学習の理由」、
もしかして、「私」が不在かも?
「私が心から想う英語学習の理由」とは何だろう?


To each their own
「人それぞれ」と語るYukiさん

13歳のハローワーク「やりたいことは決まってないけど、
ただ海外に行って何かしたい」私もその一人。
本来日本にいたら、私は就職活動真っ最中だ。
でもやりたいことが見つからない。
なんとなくみんなやるから就職活動をする。
そんなのいやだった。

「Yukiは小さいころから『女は手に職!』なんて
生意気に言っていたね」と母が懐かしそうによく言う。
腰掛OLを数年やって、
それなりにステキな男性と出会って寿退社。
その後は専業主婦、家族に囲まれて歳をとっていく。
もちろんそれはそれで幸せ。
かつてはほとんどの日本人女性がそうしてきたし、
今だってそれを望む人はいる。
だけど私はそうじゃない。

仕事がしたい、
コピー取りやお茶くみみたいな誰でもできる仕事じゃない。
「私」という人間を必要としてくれる、
「私」のかわりなんていない、
そんな仕事を見つけたい。
だけどそれが何なのか、いつになっても分からなかった。
今までいろいろな職業にあこがれて、いろいろかじってみた。
でもこれだ!と思えるものがなかった。
飽きっぽい私に「一生続けていける仕事」なんて、
ないのかも知れないと思い始めていた。
思い返せば、
ずっと自分の意志で続けてきたことなんてなかった。
英語だけだった。

留学一週目、自分の甘さに愕然とした。
留学したい、
海外に住みたい、
あわよくばいつか海外で仕事ができれば‐‐‐
なんて思っていたのは、だだのお憧れに過ぎなかった。
ホームシックで、どうしようもなく孤独で、
9ヶ月もの留学を申し込んだ自分を恨み、
今まで自分がいかにぬくぬくと育ち、
自立した生活がしたいなんて思っていたのは、
ただのないものねだりで、
実際の私はなんてちっぽけなんだろうと、
毎日泣いていた。
帰りたかった。
でも帰れなかった。

9ヶ月という途方もない長さにおびえていた。
それに追い討ちをかけるように、
「9セッヨンも申し込んだの?飽きるよ?!」
という話をいっぱい聞かされた。
留学を失敗に終わらせたくない。
ますます不安は募り
どうしようもないのに焦って、もがいた。
友だちや家族は励ましてくれるけれど、
これはあくまで私の人生。
誰も代わってくれない。
毎日悩んでばかりだった。

だけどある日、ふと気づいた。
みんな何を言っているのだろうと。
飽きる?それが何だ。
私たちは
母国語以外の言語を習得しようとしているんじゃないか。
違う言語を習得しようとするっていうのは、
容易なコトじゃない。
飽きるほど何度も繰り返し、それでもなかなか話せない。
本当に話したいなら、
飽きるほど繰り返し練習しなきゃいけない。
みんな語学留学の本当の目的を見失っているんじゃないの?
私はそうなりたくない。
スキップしたいだの、授業が退屈だの、宿題見せてだの、
手抜きたいやつは勝手にそうすればいい。
ここにきたのはみんな少なからず、その人の意志。
目標だって人それぞれ。
好きにすればいい。
文句を言う人は、いつだってどこにいたって、結局文句ばかり。
そのようでは学べるものも学べない。

私はここで英語を習得するという明確な目標がある。
そのために努力しなければならない。



カナダに一時滞在中

寂しくて退屈な人

不安で自信のない人

自分に不満な人

自分さがしの旅が快適でない人

英語の勉強に限界を感じている人

そしてただ今、フリーズ中の人

・・・
待っていても青い鳥は見つからない!

あなた自身のことを分ってもらえるのは、あなたしかいない!

伝えたい自分のやりたいこと。それができるのは、あなたしかいない!

他人に100%肩代わりしてもらうことは不可能だ。

「I am the one・私が源」だと分るとき、

自分から自分を変える一歩が踏み出せる。

失敗しても又チャレンジできる選択肢がふえるのでは?

そこで「私」を知る。

「私」を考える。そして、

新たに始まった「私」はどうなったのか?


“まぁ-、ゆうてみなはれ”

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