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Friday, June 30, 2006

『まぁ、ゆうてみなはれ!』


はう ・ どぅー ・ ゆー ・ どぅ?

著者:T. Eby
出身地:関西
職業:Volunteer Counselor
クライアント:Pacific Gatewayバンクーバー校の
日本人留学生
カナダ歴:2004年(春)- 2006年(春)

       Q&A


Q: このブログ何ですか?

A: 語学留学生やワーホリ生の「ぷろふぃーる」。
英語という共通の学習フィールドをとおして、
彼らのモノの見方や考え方を述べたものです。
身勝手な評論や無責任なお説教ではありません。

Q: どうしてブログを書こうと思われたのですか?

A: 私はカジュアルなボランティア。これが幸いしてか、
彼らとの飾り気のない交流が始まりました。
それは、利害関係がからむ形式ばった
スーパーフィシヤルな関係とは異なり、
心のバリアが解けたコミュニケーション。
ホンネで話すから、気持ちが伝わり、特に
異文化に対する常識・非常識を知る上で大変
興味深いものとなりました。

そこで、彼らの横顔をブログで紹介することは、
現在海外のどこかで奮闘中の留学生や、
これからカナダやオーストラリアで
ワーホリ体験などの予定がある皆さんの、
ユニークなロードマップになるのでは、
と考えたからです。

Q: 読み手にどんな期待をしているのですか?

A: 次の三点を参考にしてもらうことです。

1) 彼らの多くは、人生の方向性を見出すために
  異文化の地に身を置くことは大切である、
  と感じていること。

2) 英語使用場面を聞いてみると、
  英語圏での滞在期間の長さや英語の習熟度に関わらず、
  必要以上の心理的負担に悩む人が多いこと。

3) 外国人とのコミュニケーションや異文化交流に、
  問題点および矛盾点があること。

以上三点です。

Q: 読者からのコメントは受け付けてもらえるのですか?

A: もちろん大歓迎です。
異文化コミュニケーションに関心を寄せる人や、
外国で仕事を見つけたり、暮らしたいと望んでいる人
のチエやお助け体験談となったりするならば!

このブログのコメント欄にエピソードや解決策をお寄せください。
お待ちいたしております。

写真のオルカ像は、2003年の "Orcas in the City"というイベントのもの。
バンクーバーダウンタウンを中心に、ビクトリアまで119体のオルカ像が
街中に置かれました。 オルカ像を制作したアーティストは全部で110人。