シドニーキャンパス ニュースレター March,2007
今月27で開校から1年が経ちました。当初は3名の学生さんで始まった当校も現在は115名まで大きくなりました。これもひとえに皆様のご支援のお陰です。ありがとうございます!現在日本人の割合は14%。ほか韓国人、メキシコ人、コロンビア人、ブラジル人、スイス人、ドイツ人、スペイン人、台湾人の学生さんがいらっしゃいます。
IELTS試験対策プログラム、パワースピーキングプログラム開講
在校生の皆さんのご希望により、午前のIELTS対策プログラムを今月から開講しました。中級レベルの方を対象としていますが、現在14名の方が参加されています。また上級者レベルの方を対象にスピーキング強化プログラムも開講しました。このプログラムではテキストを一切使わず、且つクラスの進行も早い授業を実施します。ブリスベン校では大変人気があります。一般英語プログラムの他にも選択肢が増え、長期でお申し込みの方にも満足していただけるようになりました。
◆今月午後に実施している選択科目
Introductory(超初級) - ベーシックサバイバル、ファンクショナルイングリッシュ
Elementary(初級) – 発音、 ディスカッション、 映画、よくある間違いと語彙強化、TOEIC対策、自己主張力強化(自己表現法を学ぶ科目)
Intermediate(中級) –思考力養成、自己主張力強化、ライティングスキル、TOEIC対策
Upper-Intermediate(中上級)とAdvanced(上級) – ビジネス英語, ディスカッション, TOEIC対策, 時事問題(上級のみ)
◆トーキングコンテスト 引き続き実施中!
「何人地元の人に声をかけられるか」を競う期間限定のトーキングコンテストを毎月実施しています。地元の人に一番多く話しかけることができた学生さんには50ドルが進呈されます。初回での優勝者は一ヶ月間に135人の地元の人に話しかけ、見事賞金を手にしました。(←優勝したコロンビア人学生さん。50ドルの小切手を持っています。)
◆遅刻に関して新しいルールを導入
厳しいのはイングリッシュ・オンリー・ポリシーだけではありません。シドニー校では、新しい出席率管理システムをスタートさせました。9時と13時に授業が始まる際、5分以上遅れて授業に参加する場合は1回の遅れとみなし、それが3回重なると遅刻、更に遅刻が4回重なると一日欠席扱いとなります。出席率が85%を割ると、その月に受けられるTOEICの受験ができなくなります。このシステムにより、学生さん全員が時間通りに授業に参加できる環境を徹底させようと努力しています。
イエロー(1回目の違反):5 人 レッドカード(2回目の違反):2人 グリーンカード:2 人 (イングリッシュ・オンリー・ゾーン以外でも積極的に英語を使っていた人に渡されるカード。3枚集めるとクーポンに代わります)
◆聖子のシドニー通信
<サザンビーチ>
ボンダイビーチ・・・言わずと知れたシドニーで一番人気のビーチ。パリス・ヒルトンやスヌープ・ドギー・ドッグなどの有名人も最近訪れていました。私もよくここのビーチでサーフィンを練習しています。近くにはアイスバーグという海水プールがあり、入場料4ドル50セントと安く入れます。朝早くからオープンしているので、仕事に行く前に朝日を見ながら泳いで行くという地元の人もいるようです。プールでも波がばんばん押し寄せるのでスリルがあって面白いです。
クージービーチ・・・ボンダイから南に少し下ったところにあるビーチ。波は割りと穏やかで、近くにはカフェやショップが並んでいます。ボンダイよりも観光客が少ないです。中心に大きなパブがあり、地元の人の社交の場にもなっています。
マルーブラビーチ・・・クージーから更に南へ行ったところにあるサーファーに人気のビーチ。海の色は緑色で人も多くなく、一番好きなビーチです。岩場にロックプールがあり、そこで日光浴を楽しんでいる人たちもいます。
クロヌラビーチ・・・シティからは遠いですが、電車一本で行くことができます。砂浜には細かく砕かれた貝殻がたくさん見られ、いかにクリーンなビーチかが分かります。
<ノーザンビーチ>
マンリービーチ・・・フェリー降り場から出て、ザ・コルソというメインストリートを抜けると広がるノーザンビーチの中では人気のビーチ。お洒落なカフェも多く、サーフィン、ビーチバレーなど来ている人たちの楽しみ方も様々です。
ディーワイビーチ・・・マンリーより更に北にある静かなビーチ。地元の家族連れが多いです。
この他にも、ブロンテ、タマラマ、クロベリー、ラ・ペルーズ、フレッシュウォーター、カールカール、パームビーチ・・・などなど大小合わせればきりがないですが、ひとつひとつ制覇していくというのも面白いかもしれません。

0 Comments:
Post a Comment
<< Home